ブラジル先住民インディオの主食・マンジョーカ芋とアフリカでよく使われているデンデ油(パーム油)を使う料理で、ブラジルの北東(特にバイア州)でよく食べられています。二つの異なる文化が混ざりあったブラジルらしい料理です。

国別 ブラジル
ジャンル

材料

約20人分
・にんにく…1個
・レモン…1個
・ココナッツミルク…1L
・完熟カットトマト缶…1缶
・オリーブオイル…大さじ4
・パセリ…2束
・玉ねぎ(大)…2個
・パプリカ(赤)…5個
・海老…2㎏
・マンジョーカ芋…2㎏
・デンデ油(パーム油)…100ml
・塩、コショウ…適量
☆ご飯と一緒に食べましょう!☆

作り方

1
マンジョーカ芋(1.5㎏)を適量の水で茹でる。
やわらかくなったら、芯を取る。
2
茹でたマンジョーカ芋に塩少々を加え、ココナッツミルクや芋のゆで汁でペースト状になるまでミキサーで混ぜる。
3
海老を塩、コショウ、レモン汁、デンデ油(お好み)で下味をつける。(5分)
4
にんにく、パプリカ、玉ねぎをみじん切りにする。
5
鍋にオリーブオイル(大さじ2)をひいて、にんにく(半分) を弱火で炒める。
玉ねぎ、パプリカを加えて強火で炒める。
完熟カットトマト缶と(2)のマンジョーカペーストを加えて、混ぜながら5分ほど煮る。
別の鍋にオリーブオイルをひいて、残りのにんにくを弱火で炒める。
海老を加えて、強火で色が変わるまで炒める。
6
(5)の鍋を火からおろし、みじん切りしたパセリとデンデ油を加える。
味が薄ければ塩、コショウで味を調える。
7
残りのマンジョーカ芋を油で揚げる。
8
食べる時に海老と揚げたマンジョーカ芋をのせて出来上がり。
レシピの出典 せかいの台所
レシピ提供者 出羽庄内国際村
公開日 : 2014年10月28日